Past Exhibitions
​これまでの展示

Event and Solo Exihibition

2021

暮らしの菓音vol.33 『 杜屋スイーツ販売会 × スズキサチコ油彩画作品展 』

DOLCE倉庫, Sshizuoka

 焼き菓子&マーマレード杜屋さんが、定期開催するお菓子と音楽を楽しむイベント『暮らしの菓音』。感染症のためコンサートが行えないが、絵を楽しんでもらいたいという想いを受け、展示させていただきました。

 会場のDOLCE倉庫は、終戦時に国有綿保管倉庫として使われていた、丸四織物合名会社の木造倉庫を1997年にオーナーさんが私財を投じて音楽ホールに改装され、2013年、国の登録有形文化財に指定されました。

Artist in Residence and Solo Exihibition

2021

Kamoe Art Center Hamamatsu, Sshizuoka

「2020年度鴨江アートセンター制作場所提供事業 アーティスト・イン・レジデンス」に採択され、2020年11月から、4ヵ月間の滞在制作を行い、2021年2月に成果発表展を行いました。

​展覧会風景 撮影:中村ヨウイチ

Solo Exhibitions

2018

遠州横須賀ちっちゃな文化展 ・静岡

Solo Exhibitions 

2017

かけがわ茶エンナーレ横須賀エリア

掛川市清水邸鉄蔵・静岡

Solo Exhibitions

2011

Art Center HANA, Nara

Solo Exhibitions

2010

Contemporary Art Museum Ise, Mie

Solo Exhibition

2005

One ~Where are you? ~ Vol.2, Gallery HAKU, Osaka

Solo Exhibition

2000

One ~Where are you? ~ , Nobody House, Kyoto

Message

 

To all

 

Nobody House

 It means a house where no one lives, or no “body” is there. There used to be somebody in the house, but only faint trace is left now.

 I borrowed an unoccupied house and named it “Nobody House”, because I hoped visitors to feel their “present” by sensing the “past”.

コメント

 

すべてに

 

※Nobody House

 人がいない家、身体がない家、という意。かつて人がいたが、いまはその名残だけがあるということ。

 過ぎ去った時間を感じることで見る人にとっての今を感じて欲しかったので、空家を借りNobody Houseと名づけた。